トロッコ列車 エンジン不具合で立ち往生(1/1)

トロッコ保津峡駅~トロッコ亀岡駅間を走行中のトロッコ列車が機関車のエンジントラブルにより立ち往生した
更新日時:2008/10/17 19:26


京都新聞が伝えるところによると、16日夕方4時ごろ、嵯峨野観光鉄道、トロッコ保津峡駅~トロッコ亀岡駅間を走行中のトロッコ列車が機関車のエンジントラブルにより立ち往生した。列車はトンネルの中に1時間ほど停車した後、乗客は線路沿いを歩きトロッコ亀岡駅に向かったという。トロッコ亀岡駅には消防が出動したほか、この事故により列車はすべて運休した。


また、明日以降の運転については未定となっており、17日午前1時現在、公式サイト上で発表も行われていない。予備のディーゼル機関車は梅小路蒸気機関車館に配置されているが、これを使用して運転を再開するかどうかも不明だ。


=10/17追記=
17日現在、嵯峨野観光鉄道は平常どおり運転を行っています。

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